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日本画家 水口和紀さんの「城」 [ROLLEIFLEX 2.8F]

汐留のパークホテル東京では、2012年から客室を「アーティストルーム」に改装。様々なアーティストが客室の壁や天井をキャンバスとして絵を描きあげている。
今回は、日本画家である水口和紀さんの制作現場を見せていただける幸運に恵まれたので、Rolleiflexを持ってお邪魔した。
「城」がテーマとされた部屋の中では、黙々と壁に金箔を張る作業が続けられており、心地良い緊張感の中にも、水口さんの温かい人柄が滲み出すと言う、不思議で素敵な時間と空間だった。
早く全貌が観たい。
 
ROLLEIFLEX 2.8F,Planar 80mm F2.8,Rollei RPX 400

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最後のefke、efkeの最期。 [HASSELBLAD 553ELX]

クロアチアのフォトケミカで、2012年に設備が修理不能となるまで製造されていたオルソクロマチック・フィルム、エフケ。とても好みのフィルムで、先日の「花つづり」にもエフケで撮った以下の3作品を展示していた。
そして、手元に残った最後の1本も、使用期限を過ぎてそろそろ1年。ここいらが正念場かなと、今日、珍しいコロンビア産の薔薇を撮った。その結果はまた後日。

HASSELBLAD 553ELX,ROLLEIFLEX 2.8F,S-Planar 120mm F5.6,Planar 80mm F2.8,efke R 25


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晩秋の神代植物公園(2014年) [CONTAX RTS III]

昨年から、カメラに詰めっ放しだったフィルムを、今頃になってようやく現像した。
調べてみると、昨年の11月30日に調布の神代植物公園を訪れた時のもの。
当日は、朝から雲の感じが良かったので車を飛ばして出掛けたのだけど、たちどころに雲行きが怪しくなってとっとと退散した記憶がある。
このRolleiブランドのRETRO 80S。ISO80と感度はあまり高くない分、高コントラストながら、超微粒子で階調表現が美しいお気に入りのフィルム。 
 
CONTAX RTS III, Distagon 25mm F2.8,Sonnar 135mm F2.8,Rollei RETRO 80S
 
 
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雨の原宿でスナップ(フィルムのテスト撮影をかねて) [Leica M3]

M3に詰めたRPX400のテスト。
沁み入るようなシャッター音と、フィルムを入れ忘れたかのような軽い巻き上げ。ファインダー越しに覗く世界のハッとするような美しさ・・・。撮りたい、覗きたいと思わせる、M3はやっぱり良いカメラだ。
フィルムのRPXは、今回使用する現像液SPUL Acurol Nに合わせてISOを200に減感設定。絞り2.0~2.8、シャッタースピードは1/30に固定してスナップしてみた。

Leica M3,DR Summicron 50mm F2.0,Rollei RPX 400
 
 
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梅ちゃん [α7]

世田谷羽根木公園にて、白梅、紅梅、桃色梅。もうすぐ春。 
 
α7,Distagon 35mm F1.4
 
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